アド通信 (2013.5)

 みなさん、こんにちは!新年度がスタートして1ヶ月になります。準備にバタバタしていたところもありましたが、ようやく落ち着いてきました。新しい先生と一緒に二人三脚で頑張っていきましょう。

 

 さて、ご存知の方も多いと思いますが、塾長は先日、バドミントンの大会中にアキレス腱を断裂してしまいました。手術で急なお休みをいただき皆さんにはご迷惑おかけしました。思い返せば昨年の秋から肉離れ。年が明けてインフルエンザ、肺炎。そして今回のアキレス腱断裂…。1年経たないうちにこんなに災難が降りかかるとは思いもしませんでした。次はもっと大きな事が起こらないように注意したいと思います。ちなみにアキレス腱断裂の体験記はホームページに載せているので暇な方はそちらもご覧ください(-_-)今回はこんな災難に会った塾長ですが、その中で得たことを少しお話ししたいと思います。

 

 アキレス腱を切ったのは4月14日の草津オープンという大会中でした。受験生の進路が決まりしばらく離れていたバドミントンができることが嬉しく、3月中旬ぐらいから張り切って練習開始しました。実はキャリアは長いもののあまり人に自慢できるような結果を残したことがない塾長。秋に行われる大きな大会のエントリーを密かに考え、それに向けて夜に走り込んだり、普段、ゲーム中心の練習にノックを組み込んだり。急に練習量を増やしすぎたんでしょうね。試合前からすでにアキレス腱に痛みがありました。結果、断裂し全治6カ月…。ブツンという何とも言えない感触でした(>_<)

 

 こんな話をするとかわいそうに思うかもしれませんが、目標を達成しようとするときそれに向けて努力しないと達成する事なんてできません。例えば今回の塾長の場合、練習しないで秋の大会で勝てるかというとそんなことはあり得ません。勝つためにはまず練習!でも練習した結果、アキレス腱断裂。思い通りにいかないこともあります。

 

 「思考は現実化する」という言葉を耳にしますが、塾長なりに付け加えると、「思っていることを実現するためにはまず行動に移す。その結果、絶対に現実化するわけではないが、現実化する可能性は高くなる」といったところでしょうか。今回、塾長はケガで一時、中断しましたが治り次第、また目標に向けてスタートすることでしょう!

 

 こんな話を聞いて「あー、何か大変そう」と思っていませんか?残念ながらうちの塾にはそう思う生徒が多そうですが、今回の塾長の痛々しい姿を見て少しでも自分も頑張ろうという方向に気持ちを向けてほしいと思います。別にアキレス腱が切れるぐらいまでやれという訳ではないですよ。ただ、ここの塾長はそれぐらいまでやらないと結果はついてこないと考えている人です。基本、根性論ですので率先してボロボロになるまで頑張ります。「お前ら、頑張れ!」と言っている人が頑張っていないと何の説得力もないですからね。

 

 現在、リハビリ中の塾長ですが、バドミントンの代わりに取り組んでいるのが、英語の発音練習とロングブレスダイエット(>_<)怪我の功名!?というのでしょうか。新しいことにチャレンジする機会を得ました。少し自分の幅が広がったように思います。あと休日に子供と一緒にいる時間も増えましたね(*^_^*)

 

 足が不自由なのでしばらく生徒の皆さんにもコピーしてもらったり雑用をお願いすることがあるかも…。ご協力お願いします。それでは次回のアド通信もお楽しみに!