教育セミナーに行ってきました

今日は朝から教材でお世話になっているパピルス書房さんのセミナーに参加してきました。先日の森塾さんのセミナーに続き、こういった機会は勉強になりありがたいです。

 

話の中でうちでも取り組まないといけないと思った点が2つ。

 

一つが記述式の対策です。昨年度の入試の理科なんかに顕著に表れていますね。これは今後の傾向になりそうですが、昨年度の入試では解けそうなレベルでも無回答が多かったそうです。

 

これはうちの生徒にも当てはまることで、文章から逃げたがる生徒、多いですよね…。受験生はもちろん、早いうちからの文章を書く練習が今後の課題になりそうです。

 

もう一点は大学トップの式辞から求める人材を読み取るというもの。確かに教育の場というのは大学から小学校までつながっているもので、将来、大学進学を希望するのであれば、大学トップの考え方から我われの指導の仕方も考える必要があります。

 

その中の一つにグローバル対応。これを意識できている塾ってあるんですかね?塾というとどうしても閉鎖的なイメージがあり、まずグローバルに活動している塾ってあるの?という疑問があります(-_-)

 

どうしても知識を与えるだけになっていますが、本当の英語の必要性を生徒に伝えることができれば、考え方も変わってくるのではないでしょうか?思い切って「アメリカ研修に行けるアドゼミナール」にしてみます?でもその前に塾長自身のスキルアップも必要かもしれません。

 

ということで大変、有意義な内容だったので、聞いて終わりではなく今後の指導に生かせるようにしていきますね。アメリカ研修の日も近いかもしれませんよ(>_<)