アド通信 (2014.4)

 みなさん、こんにちは!日に日に暖かくなり春を感じますね。個人的に春は好きなんですよ。新しいことにチャレンジしたくなる季節で、今もうずうずしています(>_<)みなさんも気持ちを新たに頑張って行きましょう!

 

 さて、今回のアド通信はズバリ成績が上がるパターンの生徒について分析してみようと思います。「塾に行けば成績って上がるでしょ?」と言われそうですが、残念ながら必ずしも全員が成績アップとはいきません…。ですが点数が上がるパターンはつかめてきました。今回はどういった生徒が成績アップしているのか紹介したいと思います。

 

①コツコツ努力型

 これは女子に多いタイプですね。真面目に努力を継続できるタイプです。爆発力はないですが、安定して点数が取れます。指導していて安心できます。

 

②きっかけで上がるタイプ

 あるテストが引き金となりスイッチが入る生徒。力づくで良い点を取らせ、それがきっかけで自信を持ち得意科目になる生徒です。テストにこだわりができます。

 

③目標が明確なタイプ

 将来に向けてのビジョンが明確なタイプ。「○○高校に行きたい!」「将来、○○になりたい!」と思い、勉強の必要性を理解している生徒です。スランプでも軸がぶれない。

 

 大体、うちの塾で成績が上がるタイプはこのようなパターンです。なので、塾の役割としては生徒をこういったパターンに持っていく必要があります。

 

 では逆に上がりにくい生徒は…。これもいろいろありますが、最近、気になるのはほどほどタイプ。力を出し切れない生徒です。昔と違いものにも恵まれ、欲求が少ないのでしょうか?そういった生徒の気持ちに火をつけるため塾長、作戦を計画中。まだ実行できるか分かりませんが、内容が決定したら進捗を報告するので、皆さんも同じ目線で見守ってくれればと思います。

 

 結局、成績が上がるかどうかは解き方のテクニックうんぬんよりも、考え方によるところが大部分です。解き方なんか必要があればいくらでも教えます。この仕事をしてたどり着いた持論ですが、「本気で勉強をやろう!」と思って取り組めば、草津東や玉川ぐらいなら誰でも行けると思うんですよ。だってどちらも偏差値50前後です。例えば甲子園に行こうと思って毎日、野球の練習を欠かさずしていたら、甲子園に行けるかは別として人並み(偏差値50レベル)にはなると思うんですよ。

 

 塾の役割は点数を取らせることはもちろんですが、そのためにまず考え方を変えるきっかけを与えることが重要です。きっかけを得て勉強の必要性が分かれば自然と質問したり自習に来たりします。塾の理想の形ですね!これからも生徒にたくさんのきっかけを与えられるようにアクションを起こしていきます!それでは次回のアド通信もお楽しみに!