読書から学ぶ

悩みが消える「勇気」の心理学

アドラー心理学の本ですね。じゅくちょーも自分自身や子育て、塾での生徒の接し方に生かしています。 実際、使っているものを紹介しますね!

原因論と目的論

「自分は昔、こうだったから…」と言い訳を作って動かないのが原因論。よくありそうな話ですよね? でもこれってできない言い訳を解説しているだけで何も前進しません。 それに対し理想と現実のギャップを埋めるのが目的論。理想の自分を手に入れるために手段を探して行動するわけですね。 【以前の自分】 年相応の中途半端な体は食べるの好きだしついつい食べてしまう。お酒も好き。昔からの習慣だし仕方ない…。 【今の自分】 理想の肉体を手に入れたい!どうしたらいい?試した結果、糖質制限&筋トレがドはまり! 糖質を抑えれば好きなものもいっぱい食べれるし、ウィスキー、焼酎は糖質ゼロだからいくら飲んでもOK(笑)   未来志向に変えただけで一気に自分を変えることができますね!過去を理由にしても何も前進しない。チャレンジする姿勢が大切です。

課題の分離

他人の課題に踏み込まず、自分の課題に集中するというもの。 これも塾の仕事をしていて嫌というほど見てきていますが…親御さんが「勉強やれー!!」と言って自発的にやりだす子は全くいません。もしくはその場だけ。さらには親子関係の悪化がよくあるパターン…。 懇談でもお話ししていますが、割り切って子供に考えさせた方が子供自身の成長につながりますし、親御さんのストレスも大幅に軽減されます。 ただほったらかしは心配ですので、自分でできることに全力を尽くしてくださいね。できることは勇気づけ。子供が頑張れるような助言はたくさんしてあげてください。 あくまで勉強するという主体は子供自身に持たせることが長期的に子供の成長につながります。これも10年の塾経験で確認済みですね!

共同体感覚

人は共同体への所属感・貢献感で幸せを感じるというもの。 最近、塾の指導の時間はもちろん教室で授業をしますが、それ以外は結構、ノマド的な働き方になってきました。 SNSで緩く付き合うコミュニケーションもありますが、やはり大きな共同体に所属し貢献することは心の支えや自信になります。 自分にとってはうちが運営しているバドミントンクラブまろんずが居心地がいいですね。 最近はジュニアのグループの強化に力を入れていますが、その中で子供たちの成長を見ることができるのはうれしいことです(*^-^*)   アドラー心理学。こういった成功するための心理学を取り入れると自分の考えに自信が持てますよね。独自の持論では「ホンマにこれでいいんかなー」なんていうこともあります( ̄д ̄) 自分は取り入れて考え方や行動に自信が持てました!ぜひ、みなさんも参考にしてみてくださいね!  ]]>

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