アド通信NO.85『子育てと教育について』

みなさん、こんにちは!日に日に寒さが増しますね。受験生の皆さんは体調管理に十分気を付けて下さい。インフルエンザの予防接種も忘れずに!

さて、今回のアド通信は『子育てと教育』についてお話しします。塾で10年近く子供たちと接した経験や読んできた書籍から考えていこうと思います。

えー、分かりやすくうちの子を例にしますね。小学1年生のわが子。うーん、なかなか個性的なキャラですね。親子でいる様子を周りから見るとコントかと突っ込みたくなるような…。塾のみなさんはよくご存知ですね( ゚Д゚)

そんな彼ですが勝手にこんなキャラに育ったわけではなく、これは間違いなく自分の子育ての結果なんですね。父親が自由人なので仕方ない。これは塾という仕事柄、いろんなご家庭と接することにより親子関係を客観的に見るようになったからかもしれません。ですからまずは現状があるのは自分の子育ての成果であることを受け入れるようにしています。

ちなみにうちの子育てでこだわっているのは自己肯定感を育むこと。自分に自信が持てる。自分大好き人間になってほしいということですね。本から取り入れて実践しているのは寝る前の時間を大切にすること。寝る前に一日を振り返るんですね。父はバドミントンのコーチですがサッカーをしているわが子。運動神経は「うーん」って感じでちょっとぽっちゃり気味。先日の会話です。

「父ちゃん、今日の試合で相手のけったボールが腹に当たってゴールしたで!」

「んん!?」

って感じですが、

「そうかー。それはお前にしか打てないシュートや!次はキックで決めろよ!」

「うん、頑張る!」

コントではなく実話ですよ!!ただ寝る前にそんな会話を布団の中でしてあげると、ニコニコしながら眠りますよね。

塾長の息子であるわが子。将来はアドゼミの塾長か!?そう期待しつつ学校の国語のテストで〇〇点…。

「ごめん、父ちゃん。国語〇〇点やった…」

「そうかー。でもお前は算数、メッチャできるから算数で100点取ってこい!で、国語もちょっとだけ頑張ろう!」

こんな感じで会話をするとポジティブ思考になりますよね。できないことを指摘するより長所を伸ばしたほうが全体的に押しあがります。実際、これからの時代、長所を磨いたほうがいいと思います。そういう父の方針もあり、わが子は超のびのび育っていっています!

子供の現状を自分の結果として受け止めると接し方も変わってくるのではないでしょうか?教育書を読んでみる。子供と一緒に何かにチャレンジしてみる。いろんなアプローチがあると思います。そうすると今まで一方通行だったものが二人三脚に変わりより納得できる子育てにつながっていくと思います。塾や学校などの教育機関は当然、学習指導が仕事です。ただ学びの土台のところはご家庭の影響が大きいです。家庭と教育機関がうまく機能してお子様の成長につながればと思います。それでは次回のアド通信もお楽しみに!

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