主体性のある学び(ほんやくコンニャクできるかな)

じゅくちょーです。今日の朝刊でふと気になる記事が…。

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滋賀の甲賀市でAI翻訳機を導入するというものですね。

AIという言葉が身近になってきましたが、実態として広まってきているのを感じます。

こんな記事を読んでいると、昨日、苦手の英語で苦戦していた受験生について考えさせられます。

おそらく彼が進学して社会に出るころにはこういった自動翻訳の機器は一般的になっているのではないでしょうか?

英語を学ぶ目的が将来、グローバルに活躍する人材を育てるためのものであれば、ぶっちゃけこういった機器を活用すれば事足りるのでは??

誤解しないでほしいのが、英語の勉強が不要というわけではないんです。

グローバル化は間違いなく進み、直に話せた方がコミュニケーションも円滑だと思います。

ただ人間には誰しも得手不得手というものがあり、その受験生は英語がどうしても苦手。

社会という得意で大好きな科目があるにも関わらず、受験英語という壁があるため多大な時間とストレスを感じています。

将来的には英語が話せなくてもコミュニケーションがとれるツールができるとしても。

じゅくちょーもバリバリに仕事をしている経営者。

今は超地域密着の活動をしていますが、いざ海外へという可能性も十分あります。

(子供には早く外を知ってもらいたいから来年は海外旅行に行きたいなと思っています。)

一時期、本気で英会話を学ぼうと思っていた時期がありました。

でも止めました。

挫折したんじゃないですよ( ゚Д゚)

合理的に物事を考えるタイプなので、学びにかかる時間や費用を考えれば自動翻訳のアプリでいいやという判断です。

今の教育。学びの土台を作るのに大切です。

ですが目的が高校、大学に合格するためのものになっているようにも感じます。

社会で必要な知識がどこまでかは判断しにくいですが…

苦手なことはツールに頼ったり、外注することも簡単になってきました。

昨日も朝から晩までぶっ通しで冬期講習。

でもその隙間にネットで4月からの放課後デイの採用活動も大きく進みました。

苦手な事務作業は外注。

微妙にこだわりのあるチラシなんかも専門家に任せた方が早いしキレイ。

って考えると役割分担して自分のやりたいこと、得意なことを伸ばした方が成果を残せますよね。

海外では小学校から自分の好きな科目を選べる国もあるようですね。

主体性のある学びですばらしいと思います。

昔ながらの学び方が根強く残っている日本。

時代の変化に考え方も柔軟に変えていく必要があると思います。

教えている方も生徒が目をキラキラさせながら、特技を伸ばしていく方がうれしいですからね。

そんな風に変えていきたいと強く思うじゅくちょーでした。

そして英語が苦手な彼のためにリアルにほんやくコンニャクができないかなーとも…

…はい、現実に戻ります。今日も冬期講習頑張りましょう!!!

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